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自動運転デモ

 前からやっていた、自動運転、デジタル速度計、音源が少し形になってきたので、動画にしました。
ただし、レイアウトそのものはネタバレになるのと、風景の作成がほとんどできていないので速度計部分のみです(汗



 まずはこの自動運転、単に発進と停止をするだけでは面白くないので、惰性走行、勾配などに応じても若干速度が変わるようになっています。仕組み自体は自動センサーによる制御と、スクリプトによる制御の両方で行なっています(スクリプトによる制御の方が設定できる幅が増しますが、簡単な設定で済むものであれば自動センサーの方が楽なので)。また、自動運転とは言っても、完全な自動制御ではありません。ある程度自由度を持たせるようにしています。
具体的には、発進のタイミングはキーによる任意で、発進後から駅の手前までの間にキー操作を行うことで、その駅に、適切な停止位置に自動で停車します。

 次に速度計についてですが、デジタルによるメーターと、デカデジ表示のハイブリット、JR西日本では223系0番台などに採用されているものをモデルにしています。
軽量化を考えずにスクリプトを構築したせいで、速度計だけでも1400行ほどになってしまっていますが。。
 メーター自体のスクリプトは公式マニュアルに書かれているものを応用していますが、問題はデカデジ表示。

 VRMのスクリプトは文字列操作が一切できないので、速度の数値を文字列に変換して、一文字ずつ読み取って対応する画像を選択する、という方法が使用できません。
そこで、取得した速度から100未満になるまで100を引いて、その回数をカウントします。
同様に10未満になるまで10を引いて、その回数をカウントします。
残った1桁の数字はそのまま反映します。
ただ、「0」と消灯状態は区別する必要があるので、実際はもう少し複雑です。

 最後に走行音について。
動画では、環境、ドア開閉、ポイントジョイント通過、加速、減速、トンネル、カーブを再現しています。
これらを適切に表現するため、自動運転という形で音と列車の速度を連動させています。
もっとも、自動運転による効果が大きいのはやはり加速、減速音です。この二つは速度そのものが直結するのであるていど予め用意した加減速パターンでないと表現は非常に難しいです。しかし、他のものは停止状態では再生停止、低速、高速に応じて別の音源を用意するだけである程度の雰囲気は演出できます。

 信号とポイント制御についても動画化したいのですが、なるべく他の物のネタバレをしたくないので、どのように表現するか迷っています。
 また、今は駅の通過、停車以外は予め設定されたパターンでの速度自動制御ですが、信号現示にあわせた制御も考え中です。
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スプライトによるデジタル速度計

公式ブログの更新が無い&新製品の発表がないといまいちVRMを起動する頻度が下がってしまう。。という苦しい言い訳は置いておいて。

 久しぶりに昔の電車でGO!を引っ張りだしてきてプレイしてみたのですが、今から見直すと風景がかなり雑。
まぁ、10年以上前のソフトなのでハードの性能的にも仕方ないのですが、その割にはその雑さが目立たない。
一方VRMoでは頑張って作りこんだつもりでも、殺風景な風景になってしまう。。
 その違いは、3Dグラフィックではなく、画面上のスプライトに関連してるんじゃないかなと。
アクションを交えたスプライトを併用することでレイアウト上の殺風景さを軽減できのでは・・・という発想ができました。

s-scr00025.jpg
 というわけで223系0番台の速度計をイメージして作ってみたのがコレ。
アナログじゃないのが現場からは不評なんだとか。でも個人的にはこのタイプの速度計が一番好きです。
今回作成したのはメーターが滑らかに動きますが、本物は段階表示です。本物も滑らかなら不評でも無いんでしょうけどね。

mt.png
 一応デジタル表示は499km/hまで表示できるように作りましたが、メーターは160km/hまでです。(画像の変更とスクリプトの若干の修正で最高速度の表記は変更できます。)
 速度計を作っているスクリプトですが、何の設計もなく頭の中で組んだものをあーだこーだして書いているので、かなりな行数になっているので、まずはそれの整理と、速度計のグラフィック向上が目標です。
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