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田舎の畑

VRMviewerV5 2012-09-22 12-05-41-813
田舎によくある風景。
住宅地の裏側に大きい面積の畑。

後ろの方で683系と223系がすれ違ってますが、カーブ勾配になっています。
実は、単線から複線にした演出を付け加えるために、上下線で勾配の開始位置をズラしていたりするのですが、この距離だとほとんどわからないですね。
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カーブの内側

 線路を引いたり、スクリプトを組んだりするのは想像力がそのまま反映されるのですが、ストラクチャーを配置して、レイアウトの風景を構築するのはどうも苦手です。
 風景にマッチした建物を選ぶのが苦手かつ、限られた部品の中から規則性が目立たない自然な風景を作ることが重要です。
 特に難しいのがカーブの内側。VRMのストラクチャーのほとんどは四角形なので、カーブ部分に部品を配置した際の隙間を埋める必要があります。

 そこで今回は、とりあえず線路周辺に精密樹木を埋めて、隙間を埋めることに。

VRMviewerV5 2012-09-18 20-36-22-074

VRMviewerV5 2012-09-18 20-33-48-142

回らない木、精密樹木の良い所は、地形テクスチャーの境目を隠せること。
個人的には、そのままの樹木として使うより、幹を地面に埋めて、生い茂った草のような使い方の方が重宝します。

住宅地

USO800さんのこれに影響を受けて、仮配置していた住宅地をナチュラルにすることに。

VRMviewerV5 2012-09-17 10-47-50-329
規則性が目立たないように配置したのがこれ。街灯とか電柱はまだ手をつけていません。
また、住宅の一階部分はビニールハウスを手前に置くことで、線路からは見えないようにしています。
今までは、徹底的に作りこむことに集中していたのですが、まずはレイアウト全体にざっと部品を配置して、線路付近と、列車から見える部分を中心に作りこむことにしました。

で、近郊住宅に限ったことではないのですが、VRMの部品名は、記号と数字で細かいバリエーションが表現されているため、部品名からでは部品の特徴を判断できません。VRMOnlineについては、商品ページにも一部の部品のスクリーンショットと、部品名一覧しか掲載されていないので、細かいセット内容が全く把握できないまま、購入しないといけないという。。
VRMOnline/5用の部品一覧か、レイアウター自体に部品のイメージ図を表示させる機能が欲しいところですが。

というわけで、近郊住宅の一覧表を作りました。
左から1,2の順になっています。
modernhouse.jpg

レイアウトに取り入れる要素

 約2ヶ月ぶりの更新になりましたが、レイアウトコンテスト2012が公開されましたね。
さて、現在作成中のレイアウト、実は今年の2月頃から作っているのですが、未だに完成の目処が立たない状況です。
というのも、レイアウトを作りながら、新たな要素を取り入れたくなるので、一つできたら二つしたいことが増える、という状況です。
 今、取り入れてている要素としては、
・車両テクスチャの完全書き換え
・一部の編成の音源変更
・ポイント切り替えにも対応した実際の閉塞システムのような信号現示変更
・編成ポイント通過時のポイント切り替え無効化と、通過後の自動切り替え
・環境音
・走行路面(トンネル、鉄橋、スラブ)に応じた走行音の変更
・モーションパスを利用した道路車両の移動

今後取り入れたいと思っていることは、主に自動運転ですが、
・前方の信号現示に応じて速度変更
・上り勾配、下り勾配、速度制限などに応じて速度変更
・後方の編成との距離、速度に応じて自動で待避線へ移動(多分無理)
を考えています。

 そもそも、自動運転はあまり個人的には好きではないのですが、取り入れようと考えている理由として、「音との連動」があります。
 今回は、環境音や走行音に実際に録音したものを取り入れているのですが、音源がリアルになっても、それを状況に応じてうまく利用しないと逆に不自然になります。
 特に、路面に応じた走行音や、VVVFインバーター車両であれば、減速時の走行音も再現しているのですが、現在のVRMの仕様だと自動運転でないと再現度はかなり低くなると考えています。
 そこで、自由に運転できるモードと、自動運転モードを用意し、自由に運転できるモードでは、簡易的な再現、自動運転モードではよりリアルな再現を行おうと計画しています。

 しかし、自動運転においてもある程度自由度を設定したいと思います。
例えば、発車するタイミング、駅に停車するかどうかを選択させる、など。

 そして、もう一つの問題が情景が全く作れていないこと。
線路周りの細かいところはこだわるのですが、道路や建物を配置して生活感を出すのが非常に苦手です。

 現在のVRMの仕様では不可能なことも含めて、やりたいことはたくさんあるのですが、なかなか進みません@@

レイアウト作成状況

 時間が経つのが早いですね。
レイアウト製作に打ち込んでたらすっかり更新間隔が開いてしまいました。

s-VRMviewerV5 2012-04-14 17-00-40-340


というわけで今回の一枚。
国鉄時代からの路線によく見られる2面3線構造です。
ポイントの分岐角度が15度なのでかなり苦労しましたが、フレキシブルレールを多用して自然なカーブになりました。

381系もどきの189系(東版)が混ざってます。今じゃ381系も西日本でしか見られなくなりましたが、廃車になって消滅していた国鉄色ですが、くろしお色から国鉄色に戻されてこうのとりで運用されてるっぽいので、資料集めて送りたいと思うところではあるのですが。

s-VRMviewerV5 2012-04-15 21-29-40-283
にしてもこの精密樹木、かなり便利。

回転しない(ビルドボードでない)木なのでリアルであることもありますが、高度を下げて幹を地面に埋めてやると、テクスチャーの境目なんかを隠せる上に、雑草と組み合わせると線路際がすごく自然になり、その回りに鉄道関連部品を置くと、かなりリアルな線路になります。
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