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Belkin Charge + Sync Dock for iPhone 5 レビュー

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レビューといえるのかどうか、ですが。とりあえず購入後3日ほど経過したので。

まずは、この製品より前に登場した、Desktop Dock iPhone 5との比較。
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左がCharge + Sync Dock for iPhone 5で、右がDesktop Dock iPhone 5です。
Desktop Dock iPhone 5は純正のLightningケーブルを使用するというスタンドですが、今回購入した、Charge + Sync Dock for iPhone 5はスタンドそのものにLightningコネクターが装備されています。Appleの正式ライセンスを受けていることから、内蔵されているチップもApple純正でしょう。

本体のデザインはシルバーのとブラックなのでiMacなどと並べても調和しそうですね。
デザインや機能性としては全く問題はないのですが、コネクタ部分を見てみましょう。

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はい、まるで30pin Dockコネクターを思い出させるような形をしていますが、まさにその通り。
実はこれ、30pin用スタンドのコネクター部分をLightningコネクターに変えただけのようですね。
流用していること自体に問題はないのですが、このコネクター部に問題があります。
イメージとしては、30pin Dockコネクターのプラスティック樹脂にLightningコネクターがささっていると言えます。
つまり、iPhone5のLightningコネクター及びイヤホンジャック付近をも覆うケースを使用している場合は、ほぼ使用できません。私は、以前もご紹介した、パワーサポート エアージャケットセット for iPhone5を使用していますが、Lightningコネクターに完全にささらないことから認識できませんでした。ただし、Desktop Dock iPhone 5では使用できました。

おそらく、Lightningコネクターという極めて小さいコネクターになったことで、コネクター部分だけでは本体を安定して支えることが難しいということから、プラスチック樹脂部分を拡張したのかと思われますが、もう少し余裕を持たせても良かったのでは?と思います。

ようやく正式ライセンスを受けたスタンドが登場したと喜んでいたのですが、少し残念。
しかし、箱に閉まってしまうのも勿体無いので、私はこれを機に、コネクタ部が覆われていないケースを購入してしまいました・・・w

ちなみに、ざっと探した限りでは、購入できるのはAppleStoreのみのようですね。
Belkin Charge + Sync iPhone 5 Dock with Lightning Connector - Apple Store (Japan)
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JISONCASE iPad3/iPad2 レザースマートケース

 JISONCASEのiPad用ケース、JS-IPD-007を購入しました。
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 iPad2、新しいiPad、に公式対応し、iPad Retinaディスプレイモデルは非公式で対応するようです。
 エグゼクティブ スマートケース、JS-ID-006が最新版の製品になり、こちらの製品は旧製品となります。
旧製品ということで、値下がりしていますが、あえてこちらを選んだ理由は、価格だけではありません。

 詳細は続きから。

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免許証とICカードの干渉を防止

最近の運転免許証には、ICチップが埋め込まれています。
私は普段財布に入れて持ち歩いていますが、この財布にはEdyやICOCAなどの電子マネーのカードも入っています。

しかし、例えばICOCAと免許証を重ねるようにして財布に入れておくと、二つのカードが干渉して改札で頻繁にエラーを起こします。

これは、改札機にタッチした際、読み取り機がICOCAと免許証の両方に通信を試みます。
この時、免許証に埋め込まれているチップが、ICOCAおよび読み取り機で採用されている規格のものではないため、読み取りエラーが発生します。

そこで、このエラーを起こさないようにするのがこちら。
 

本来はスマートフォンから発せられる電波とICカードと読み取り機との通信の際の電波の干渉を防ぐためのものですが、これをICOCAと免許証の間に挟む事で(読み取り機に近い方にICOCA)、免許証に対しては通信の電波が届かないため、ICOCAとのみ通信が確立し、エラーは発生しません。

OverLay Magicのその後(自己修復の性能は?)

 以前に、液晶保護保護シートとして全員にお薦めしたいとして紹介した、OverLay Magicですが、iPhone5用の保護シートが3ヶ月経過、iPad用が7ヶ月経過しました。

全員に薦めたいiPhone5保護フィルム、OverLay Magic : Obvious Arch




 OverLay Magicの特徴は、他のミヤビックス製保護シート同様、高精度な切り抜きはもちろん、自己修復機能があります。他にも自己修復機能を謳う製品はありますが、自己修復の性能はさておき問題は透過率が微妙に悪くなるという点が目立ちます。そんな中、OverLay Magicはシリーズのグレア保護シートであるOverLay Brilliantと区別がつかないほどの透過率です。

 さて、まず使用開始から3ヶ月以上が経過したiPhone5の保護シートですが、使用に支障をきたすような傷はまったくありません。スリープモードにして、傷を探すように光を当てながら探すと、小さな傷は見られる程度です。 
 普段はポケットに入れて持ち歩いており、画面を下にして机に置いたりすることもあるのですが、この程度の傷しか見られないのは非常に驚きです。
 それまで様々な保護シートを使用してきましたが、貼替えから1ヶ月ほど経つと、普段の使用でも傷が見え始め、3ヶ月も経つと貼替えていましたが、OverLay Magicではその必要性を全く感じません。

 保護シート1枚の価格は他の保護シートより高めですが、長期間使用することを考えると、保護シート自体の傷による貼替えの頻度が格段に減る分、結果的に安く抑えられるのではないかと思います。

 次に、使用開始から7ヶ月が経過したiPadの保護シートですが、こちらも、iPhone同様の結果となりました。
iPadは、持ち運びの際は画面も保護できるケースを使用してるので、画面を触る事以外で傷がつくことは少ないですが、7ヶ月という期間を考えると、自己修復はしっかり機能していると思います。
 特にiPadのような画面が大きいデバイスだと、保護シートそのものが高価ということだけでなく保護シートを貼り替える事自体も結構大変です。自己修復機能により貼替えの頻度が減り、安く抑えられるだけでなく、貼替えの手間も省けます。

 現在、パワーサポートのグレアフィルムを1枚予備として置いていますが、まだまだ出番は来そうにありません。

  

iPhone5、iPad以外のデバイスのOverLay Magicはこちら

SONYヘッドセット、DR-XB31IPレビュー

SONYイヤホンMDR-EX310とBluetoothヘッドセットのMW600を使用し、iPhoneで音楽を聞いていたのですが、先日両方を同時に紛失してしまい、次はどうしようかと考えていました。

まず、引き続きBluetoothを検討したのですが、イマイチしっくりくるヘッドセットがない。そしてどうもiOS6になってからのBluetoothの調子が悪い。そこでBluetoothは今回はパス。
次に考えたのはイヤホン直刺し。でもやはり手元で音量や曲送り、そしてマイクが欲しい。
ということで、iOSデバイス用のリモコンがあるイヤホンを探しました。

そして最終的に購入に至ったのは、SONY DR-XB31IP

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 この製品は、ソニーEXTRA BASSのMDR-XB30EXにiOSデバイス用のリモコンを取り付けたものになります。よって、MDR-XB30EXのレビューとしても参考にもなるかと思います。

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