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新築堤

 VRMOnlineからの新しい築堤。季節別のものを用意しているらしいので春が出るのを待ってたのですが、思わず夏用を買ってしまった。

 しかし今までの築堤とは比べ物にならないくらいのリアルさ。複線以上のものは単線用だけでも十分代用できそうなので買ってません。(従来がそのような仕様でした。)
 複線以上の築堤を作る際、両端だけ使用して、線路間はバラスト部品で埋める方法を取るので複線部品は個人的には必要ありません。

2012-03-27 17-16-30-005_hanwa_1
 地形テクスチャーとポリゴンで築堤を作っていたところを差し替え。コンクリ付きの築堤がかなり気に入ったのであっちこっちで使ってます。
 阪和線っぽい車両をセレクトしたので当然ですが、どう見ても阪和線にしか見えない。

2012-03-27 17-16-30-005_hanwa_2
 113系のドアップ。JR仕様の方向幕なのに阪和色の側面にJRロゴがなかったり(VRMの仕様)しますが。

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別視点からもう一枚。
ホントは築堤部品のコンクリを水面まで押しこみたかったけど、高さが足りず地形で埋めています。
新しい築堤部品は従来の物より高さが低いので注意が必要です。

 レイアウトの季節設定を春にしているのですが、夏用の築堤でも違和感はありません。いい買物したなぁと思ってます。


 やはり近所の見慣れた車両が揃うとテンションが上がるw
VRMでリリースされている車両は東日本地区の割合が大きいですが、西日本の車両が少ないので欲しい車両も少なくなるので、出費を抑えられるという謎のメリット。

 そういや287系の投入で余剰になった381系がくろしお色から国鉄色に変更されて日根野から福知山に送られたんだとか。普通電車が地域色一色に塗られている中、国鉄色が復活したんだなーと。
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165系 日根野電車区 旧F302編成

 VRM4からOnlineに移行し、パーツは結構集めていたのですが、車両は買っていなかったので165系と205系1000番台を購入しました。
 VRM5第6号に相当するセットに205系が入っていなくて、0番台と1000番台、迷いましたが0番台の方は現在321系のような塗装に変更され京阪神へ戻されているので阪和線版の1000番台を購入しました。
 そして165系、実はちょうど10年前までは地元を走っていました。実際に走っていたのは運転台の窓枠が黒HゴムだったりATS-Pが追加されていたりするので、VRMの物とは若干異なるのですが。

165系といえば「釣り列車」だなぁと。元は深夜に天王寺を出発し早朝に新宮駅に到着するEF58による客車でしたが、後に165系による新大阪発新宮行になり、その後紀伊田辺行きに変更になりました。2002年3月に165系が引退した後は221系に置き換わり、数年後には御坊行きとなりました。2010年12月に221系が撤退した後は225系5000番台による運用になりました。そして2011年3月のダイヤ改正から223系0番台2500番台225系5000番台による運用になっています。

165hine.jpg

というワケで久しぶりにポータブル編成を作ってみましたよ。
ポータブル編成についてはghostさんのこちらからどうぞ。

ダウンロードはこちらからどうぞ。 [ダウンロード] 1.31MB

日根野電車区に所属していた旧F302編成を再現しました。2002年に引退するまで残存していなかったグループになります。
今回は資料がかなり少なかったので大雑把なものになりました。

s-VRMviewerV5 2012-03-26 22-32-56-819
新宮行の幕も入っています。

s-VRMviewerV5 2012-03-26 22-32-25-902
 相変わらず車両番号のフォントが怪しいですが。

s-VRMviewerV5 2012-03-26 22-32-20-487
 205系もそうでしたが、車両テクスチャーに関しては、ATSの表記や所属など、かなりの部分を弄れるようになっていますね。これは嬉しい傾向。ただ今回も512*512pixelで作成したので、より鮮明にはなったのですが弄れる部分が多くなった分より作業が増えたような気がします。
 ただ、165系に関して言うなら、せっかくATSの表記を変更できるのにSとPの併記を出来る分のスペースがない模様。というわけでSの表記だけにしています。あとはJRロゴを出したかったな、と思います。最も製品名が「国鉄」とあるので仕方ないのですが。エミッターの回転を止められるようになれば出来るんですがね。



 以前使用してたアップローダーのパスワードを忘れたので今回からはGoogleDocumentにアップロードします。
 また、以前のように、作成した車両テクスチャーのリソースファイルも入れています。Photoshopで編集したのでpsdファイルもとも思いましたが、アーカイブの容量が大変なことになりそうなのでやめておきました。
もし、必要な方は連絡ください。

スプライトで標識

線路際に信号機や標識を設置しても、遠くからだとZバッファ干渉が発生して見えにくい。
というかVRMの標識類は実物に比べてかなり小さい気がするわけなんですが。

という訳で某運転シミュレーターゲームのようにスプライトを使って画面に表示させてやろうということで、こんなのを作ってみましたよ。
s-s-signal.jpg
実際に作成したのは512*512pixelなのでそれなりに鮮明です。

信号だけのつもりでしたが、意外とスペースが開いたので速度制限標識、停止位置、警笛ならせも入れておきました。
類似パーツの大きさも当然のことながら統一し、計算しやすい5の倍数の大きさで設定、配置しているのでスクリプトでの設定時もやりやすいようにしています。パーツを組み合わせてなるべく多くのパターンの表示を行えるようにしています。
信号機パーツの円形部品は90°分だけあれば良いのですが、スプライトIDを余計に消費してしまうので、今のところ分けていません。

s-VRMviewerV5 2012-03-25 17-10-01-066
信号機だけスプライトが組みあがったのでイメージ図を。
 表示するスプライトIDの範囲を指定できないので、スクリプトの構造がかなり多くなっています。
 特に、信号機、標識類を併用するとなると、表示しているスプライトをすべて表示しない命令が使用できないので、
点灯状態を変更するすべてのメソッドの先頭に表示している同類のスプライトを非表示にする命令を入れています。
と言っても、面倒なのははじめだけである程度組むとスクリプトのかなりの部分を流用できたり、メソッドを組んでしまえばあとは呼び出すだけですが。
 しかし、これを信号機と連動させるようにするにはまた一苦労しそうです。

近郊住宅

「もとに戻す」を使うと、稀にその後は「上書き保存」を押しても一切保存されなくなるバグ。
レイアウトウィンドウのタイトルバーに未保存を意味する(*)も、「上書き保存」を押すと消えるので、「保存したこと」になっているのですが、実際は保存されていないので、そのつもりでレイアウターを終了するとすべての編集記録が消えているという悲惨な状況に。
作業時間12時間分くらいが吹っ飛んだのですが、レイアウト作成再開しました。

VRMOnline/5でリリースされている近郊住宅セットA・B。

s-VRMviewerV5 2012-03-24 18-18-57-923
近郊住宅が建物とベース(庭)に分かれているので、組み合わせ次第でバリエーションを多数作成できます。

線路から遠い遠景用なら、連続しているのが目立たないように組み合わせたままでもいいですが、線路際には更に細かい所までこだわりたい所。
s-VRMviewerV5 2012-03-24 18-31-30-960
近郊住宅CとベースAを組み合わせて駐車スペースをバス停屋根で再現してみた例。

最後に…
住宅に限ったことではないのですが、「----A,B,C」という部品名だと違いがよくわからない。レイアウターに配置しても違いがわからないものも多く、配置してビュワーで確認して違いが分かるものが多数。
まして、VRMOnlineの製品ページでも部品名の表記しかないから、購入して初めて中身が分かる感じ。
VRM4はカタログがあるので探しにくいですが、一応確認は可能なのですが、VRMOnline/5のものは用意されていない模様。
部品パレットの部品名右クリックで簡易プレビューが表示されれば、分かりやすいかと思ったりもしますが。
h_pv.png

カントレール

 扱いは難しいですが、フレキシブルレールにもカントレールがあるので、今後のレイアウト作成に普通のカーブレールを使用することはおそらくないと思いますが、
今回は現在作成中のレイアウトからカントレールを使用したS字カーブのシーンから30秒程度のムービーを一本撮ってみました。

485s.jpg
ムービーとは別視点からのスクリーンショットから。
背景にしている223系は、実車通り先頭車同士の連結部分はヘッドライトを点灯させています。

ではムービーをどうぞ。

見えにくいですが、後ろの向上の煙突からは終始煙が出ています。
奥の信号機に連動して手前の中継信号機も点灯状態が変わっています。スクリプトによる制御で、点灯状態が変わる際に、一瞬無点灯状態になるようになっています。ムービーには映っていませんがこのレイアウトの信号機には実際の閉塞システムに近いものを構築しています。

VRM4の頃に比べてPCのスペックもあがり、動画編集やエンコードソフトも快適になっているので、ムービー作成がかなり楽になりました。

高解像度テクスチャ

 公式ブログを見ているとオンラインマニュアルに書かれていないことがチラホラと。
特に新機能の記事についてはオンラインマニュアルより詳しく書かれていたりします。
レイアウト設定にある「センサーをVRM4互換にする」とは何なのか(http://moebiuslink.com/blog/?p=1046)とか、
VRM5第4号、第5号のリリース時にVRM4の車両モデルを改良していたり(http://moebiuslink.com/blog/?p=603)(http://moebiuslink.com/blog/?p=754)だとか、
興味深い記事がありました。第5号収録の113系は改良の対象になっていて、先頭車の運転台の窓枠が修正されていました。第6号収録の113系についてはスルーされたようですが・・・。

(途中の灰色文字の部分は後日詳しく書く予定です。今回はあくまで画像の解像度が上がることによる見た目の変化の紹介がメインです。)
そして見つけたのが高解像度テクスチャに関する記事。
 VRM4では地形テクスチャは32pixel*32pixelが8*8個の256pixel*256pixelでしたが、アップデートによって1024pixel*1024pixelまで利用できる解像度が上がっていました。
 オンラインマニュアルを見てみると、その詳細が載っていました。
VRM4から特定の地形テクスチャ同士を馴染ませるブレンディング機能が実装されていましたが、VRMonline/5からはその概念が少し変わったようで、マニュアルを読む限り、下2段以外のテクスチャ同士はブレンディングされると理解しました。
 そして512*512pixel時はテクスチャ自体をいじらなくても勝手にテクスチャの境界線を補正してくれるらしい。

 マニュアルを読んでてもしっくり来ないのでとりあえず実験を。今回は線路付近のバラストと線路から遠い部分のバラストを素材にしたいと思います。

 まずはテクスチャの作成から。
256*256pixelのテクスチャについては、foxさんのサイトからお借りして、そのまま配置しました。
1024*1024pixelのテクスチャについては、32*32pixelテクスチャを4個上下左右に4個並べて128*128pixelとし、つなぎ目をPhotoshopで補正しました。
(実際にレイアウトで使用したテクスチャは未完成のため公開できません)
また、境界線の補正機能を利用するために、4個横に並べて1つのグループとしました。(補正機能を利用する場合は、グループの規則に従わず、全く別のテクスチャを並べると補間処理が正しく行われないようです。)


そしてそれぞれの解像度のテクスチャを使用したレイアウトを比較してみます。
まずは、従来の256*256pixel。
s-VRMviewerV5 2012-03-19 14-15-01-617
地形テクスチャだけ激しくぼやけていますが、VRMとしては見慣れた光景。

続いて1024*1024pixel。
s-VRMviewerV5 2012-03-19 14-16-54-975
全く違います。ブレンディング機能も綺麗に働き、テクスチャの境目が全くありません。

従来、テクスチャを作成する際は、連続してテクスチャが並ぶことを考慮して作成する必要がありましたが、そのようなことを行わずとも自然に境目が補正されています。

という訳で、しばらくは高解像度テクスチャの研究をしてみます。

VRMの今後に強く願うこと

ブログ開設していきなりかよ。と思われるかもしれませんが、復帰直後がだからこそ書いてみたいと思います。
約5年ほどVRMを触っていなかったわけですが、その間様々なソフトウェアを使ってきました。
そして久しぶりに使ってみた感想としては、

「出来ることは凄いのに使い勝手がかなり悪い」

ということ。
言うまでもなくレイアウターの話です。
 大量の部品を読み込むのもほぼ一瞬で、他のソフトウェアに比べて独特のUIを持ちながらも使い勝手はかなりよく、軽量な動作を実現していることはVRM4からも引き継がれていると思いますが、ちょっとした所に配慮が行き届いていなかったり、ここまで出来るのになぜここはできないの?という機能がたくさん。
 いわば、良いところまで行ってるのにどれも中途半端なのです。
VRM4からVRMonline/5になってから様々な機能は追加されていますが、細かいところの追加が全く入っていない。
けれど、決して開発者が細かいところに修正を入れる気がないわけではなくて、単純に気付いていないだけなような気もするのです。
 かといってこんなブログで書いた所で開発者の目に入るとも思えないので、本気で伝えるならもっと別の手段を用いるべきなんだろうけど、とりあえず書かないよりかはマシかと思うので、ざらっと書いてみたいと思います。

まずはレイアウターのUI関係から

・選択している部品名の表示
 パーツリストから出してレイアウト上に配置した部品の部品名を知る方法は2つあります。
まずは、オプションから「ラベルと部品名の短縮名を表示」にチェックを入れること。こうすると配置されているすべての部品の短縮名が表示され、選択中の部品名はフルネームで表示されます。
次に、部品を重ねることで左クリック長押しで重なっているすべての部品リストが表示され選びたい部品を選択できます。
個人的にこの使い勝手はすごくいいのですが、だったら部品が重なっていなくても選択中の部品名表示をどこかにして欲しいのです。
「ラベルと部品名の短縮名を表示」の延長で他の短縮名の表示はなしで選択中の部品名だけ表示するようにでもいいし、
部品が重なった時の状態の延長で、重なっていなくても左クリック長押しで部品名が表示されるようにでもいいし、
とにかく「選択中の部品名を表示すること」くらいできろよ、と思ってしまうわけです。
 というかVRM3ではできていたと思うのですが・・・

・地形にあわせて配置
 VRM3には部品の上に部品をのせても下になった部品の高さに応じて上にのせた部品の高さが自動設定される機能がなく、それは地形においても同様でした。
そこで部品自体に「地形に合わせて配置」という機能がありました。地形の高さに合わせて部品の高さを自動設定してくれる機能です。
 VRM4では部品の高さを部品配置時に自動設定されるようになったので、この機能は削除されたのかもしれませんが、遠景樹木を10個ほど山に配置したあと、他の部分にもコピーして使用したいこともあるので、復活を強く願います。

・オプション、数値移動に簡易電卓機能
 部品を選択してオプションから数値を入力すると座標と角度を直接指定でき、数値移動には入力した分だけ移動することができますが、
たとえば、地形10mmのところに設置したプラットホームに対して0.5mm下げたいとします。すると10+13(ホームの高さ)-0.5を計算した上で数値を指定する必要があります。
簡単な計算なら暗算できますが、Zバッファ干渉(≒近距離に平行なテクスチャがあると表示が乱れる)回避のために0.01mm単位で弄ることもあるので、電卓を叩くこともあったりします。
 現状だと「10+13-0.5」と入力しても10mmとしか指定されないので、数式を認識してくれるようになればかなり楽になります。

・レイヤーパレット
 部品が大量にあるとレイヤー機能はかなり重宝します。
表示はさせておきたいけど編集の除外としたい場合、ロック機能を使用しますが、レイヤーパレットからはロック中のレイヤーグループも選択できて(レイヤーパレットに赤■)しまいます。またこの状況で部品パレットから部品を取り出してもロック機能が働き部品が表示されない。という現象が発生します。そもそもロック中のレイヤーをレイヤーパレットから選択できる必要がないのです。
 次に異なるレイヤーの部品を一気に複製orコピー&張り付けした場合、それらすべての部品が共通のレイヤーとして扱われてしまいます。つまり複製元のレイヤー情報はコピーされず、複製時に選択していたレイヤーの部品となるのです。
 たとえば、線路と架線柱を別のレイヤーとしている状況で、線路のレイヤーを選択した状態で線路と架線柱を複製すると、両方とも線路のレイヤーの所属になります。よって複製後に複製した架線柱のレイヤーを変更する必要がでてきます。部品の複製時にレイヤー情報も複製されれば、部品の複製後にレイヤーを変更する必要がなりなります


・ショートカットキーの充実
 ビュワーの方はショートカットキーが充実していますが、レイアウターの方はほとんどない印象。(レイアウターに関しては、ショートカットキーに関する公式のマニュアルが見当たらないので発見できていないだけかもしれませんが)
実はVRM3に関するまとめがCHOさんのところにあったり(http://www.cho-rail.com/RAIL/VRM3/TEC/key1.htm)するので、参考にしてみるとVRM4や5/Onlineにも共通でした。
 しかしレイアウターで頻繁に使う機能のほとんどのショートカットキーが用意されていない。個人的に欲しい機能としては、
  ・ビュワーの起動
  ・配置、地形、架線敷設、ラベルツールの切り替え

は最低欲しいと思います。
既存の機能として[SPACE]+[マウス左]でレイアウトをドラグできたり、[Control]+[テンキー+]で拡大[Control]+[テンキー-]で縮小[Control]+[テンキー0]で等倍表示が出来るのですが、右手にマウスを常に握っていることを考えるとControlキーとテンキーの組み合わせはちょっと使いにくい。よって見直しが必要な気もします。一番いいのはユーザーがカスタマイズできることなんですけどね。
カスタマイズできることにより、多機能マウスを使ってるユーザーなら、さらに作業効率が上がります。

・オートセーブ

 複雑なシステムであることは見て取れるので、予期せぬ不具合でレイアウターが落ちることも稀にあるのですが、セーブしていなかった場合すべてがセーブ前の状態に戻ってしまいます。
かといって勝手に上書き保存されてもたまらないので、ユーザー自身が上書き保存を選択するまでは一定時間もしくは一定回数の編集で、実行ファイルの作業フォルダに自動保存してくれれば、そのようなリスクもなくなります。

 次はスクリプト関連
・スクリプトエディターの機能拡張
 スクリプトエディターはVRM4第4号リリース時から進化していない印象。
VRM4に比べて、スクリプトを用いなくてもある程度弄れるようになって、スクリプトウィザードの使い道も初心者向けというより、ある程度スクリプトを組める人が同じスクリプトを流用する際のツールという立場になりつつある気もしますが、
やはりVRMの大きな特徴の一つはスクリプトだと思います。
VRM4初期は[確定][キャンセル]ボタンと大きなテキストボックスだけのものでしたが、第4号からコードビルダーと行番号表示が可能に。しかしこれ以降変化なしです。
Visual Studioのように、ある程度文字を入力すると日本語入力ソフトのような要領で候補が出たり、色分けができたり、ということができなくても、まずはフリーのテキストエディタレベルには達して欲しいところ。
コードビルダーに関してもズラッと並んでるのではなく、ユーザーの使用頻度の多い順に並べば使い勝手は上がるはず。
スクリプトエディターを閉じなくても他の部品のスクリプトを弄れるのはいいのですが、一度にスクリプトを弄りたい部品なんてせいぜい5個程度。タブ機能を実装してユーザーの必要に応じて素早くアクセスしたい部品のスクリプトのタブを表示できるようにすれば簡単に他の部品のスクリプトにもアクセスできるようになれば効率もあがります。

・スクリプトエディター自体に簡易チェック機能
 スクリプトを組んでビュワーを実行しようとするとエラー発生。その場合提示された部品のエラーを修正する作業を行いますが、スクリエディターで確定時に簡易チェックが入るといいのでは?と思うわけです。
他の部品のメソッド参照などは覗いて、せめて編集した部品の「変数未定義」くらいあってもいいのでは。。


 最後にビュワー関連
・レンダリング範囲の拡張
 VRM4がリリースされた当時、ある程度のレイアウトを組むとレンダリング範囲が標準でもカクカクするPCがほとんどでしたが、7年も経てばスペックも向上。
いわゆるゲーミングPCだとレンダリング範囲を最大に設定しても性能を持て余しているような印象です。そろそろ範囲を広げてもいい頃なのではないでしょうか。

・テクスチャー解像度の拡張
 これもPCのスペックが上がったわけなので、高解像度テクスチャーにも対応してほしいです。(車両テクスチャのみ非公式で対応していますが)

ざっとこんな感じです。
 ソフトウェア開発に関してはまったくの素人なので開発者側が認識できていても、実現が難しい物も含まれているかもしれませんが。。
他にVRMに類似したソフトウェアに触れたことがないので、例として示せないのが残念ですが。
個人的には車両や部品よりもまずは機能の改善を強く要望したいと思います。
 現在、資金の関係ですべてのVRM4パッケージをVRMonlineに移行できていないので、現在はVRM4をメインにしているのですが、もしこれらの機能が実現されるとしたらVRM5/onlineとなるでしょう。
VRMonlineにはVRM4にないたくさんの機能、部品が追加されていますが、使い勝手の面ではほとんど向上していないので今すぐにでも移行しようという気力がありません。
もしこれらの機能が実現されたら今すぐにでも移行するのですが。

活動再開します。

 ご存知の方がどれほどいらっしゃるかどうかわかりませんが、お久しぶりです。
最近になり、ようやく時間と費用ができましたので、VRMの活動を再開しようと思います。
実際は、2週間ほど前から再開していて、twitterの方で近況などを随時つぶやいていたのですが、やはり資料の整理も兼ねて再びブログを開設するに至りました。以前はレンタルサーバー上にブログを開設していましたが、サーバーの契約の消滅でブログの記事も消えてしまいました。よって存続のことも考えフリーサービスを利用することにしました。

 前に開設してたブログも消えてしまったのですが、過去に公開していたデーターなどは残っているようなのでリンクを貼っておきます。
http://www16.tok2.com/home/kssecond/cgi-bin/sh_data/sh_data/

 VRMonlineの方も登録済みなのですが、資金の都合上まだまだレイアウトを構築できるほどパーツが揃えられていないので、しばらくはVRM4の方をメインとし徐々にVRMonlineの方に移行していこうと考えています。
 しばらくの間、このブログで扱う内容はVRM4中心となりますが、VRMonlineまたはVRM5についても流用できる内容を扱い、動作確認がとれたものについては明記しようと考えています。

http://traintrain.jp/mypage/show/id/37314
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