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線路周りをリアルに

 線路沿いに建物を配置することも重要ですが、やはり線路周りに小物を置くことでよりリアルになります。
直線から曲線への変化部分についてもいきなり急カーブにするのではなく、徐々に半径を小さくしたり、勾配も徐々に大きくしていく(緩和曲線)ことでより、線路に滑らかさが生まれリアルになります。

s-VRMviewerV5 2012-04-20 23-00-17-131
 小さな小物といえば、標識や機械類の他、実車の撮影の際には邪魔になるタイガーロープなんかも仮想区間においては重要なアクセントになります。

 ちなみに画像にある223系ですが、スクリーンショットでは全く伝わりませんが、スクリプトで様々な機能を組み込んでいます。
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レイアウト作成状況

 時間が経つのが早いですね。
レイアウト製作に打ち込んでたらすっかり更新間隔が開いてしまいました。

s-VRMviewerV5 2012-04-14 17-00-40-340


というわけで今回の一枚。
国鉄時代からの路線によく見られる2面3線構造です。
ポイントの分岐角度が15度なのでかなり苦労しましたが、フレキシブルレールを多用して自然なカーブになりました。

381系もどきの189系(東版)が混ざってます。今じゃ381系も西日本でしか見られなくなりましたが、廃車になって消滅していた国鉄色ですが、くろしお色から国鉄色に戻されてこうのとりで運用されてるっぽいので、資料集めて送りたいと思うところではあるのですが。

s-VRMviewerV5 2012-04-15 21-29-40-283
にしてもこの精密樹木、かなり便利。

回転しない(ビルドボードでない)木なのでリアルであることもありますが、高度を下げて幹を地面に埋めてやると、テクスチャーの境目なんかを隠せる上に、雑草と組み合わせると線路際がすごく自然になり、その回りに鉄道関連部品を置くと、かなりリアルな線路になります。
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