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au版iPhone5で回線速度テスト

 iPhone5をきっかけに、SoftBankからauに乗り換えたわけなんですが、早速速度を測ってみました。
予約当初はauのLTEはまだまだなんだろうな・・・と思っていたのですが、ネットで情報を拾ってるうちに、意外と広い事が判明。
 実際に手にしてみたところ、ホントに評判通り意外と範囲が広いように思いました。
 感覚としては、大阪市内の屋外ではほぼLTEが使えるんじゃないでしょうか。
もちろんLTEの届かないところでは自動で3Gに切り替わるので、圏外ということではありません。
幸い、自宅でもLTEがバリバリ入ります。と言っても自宅にいるときはWiFiを使うので、LTEは関係ないのですが、
自宅でWiFiを使う理由が、「3Gだと遅いから」ではなく、「LTEの速度規制を回避するため」に変わりましたね。

 ということで、大阪環状線、某駅周辺の自宅で速度を測ってみました。

まずは、WiFi。
当然といえば当然と言える程の速度ですね。ちなみに有線接続しているPCでは、下り、上りとも90Mbpsくらいです。
au_iphone5_wifi.jpg

つづいてLTE。LTEとしてはかなり遅い方ですが、普通に使うには申し分ないです。
Youtubeでも、途中で止まることもなく。
au_iphone5_lte.jpg

最後に3G。
3Gであっても、体感速度はSoftBankより早い気がしますね。
au_iphone5_3g.jpg
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田舎の畑

VRMviewerV5 2012-09-22 12-05-41-813
田舎によくある風景。
住宅地の裏側に大きい面積の畑。

後ろの方で683系と223系がすれ違ってますが、カーブ勾配になっています。
実は、単線から複線にした演出を付け加えるために、上下線で勾配の開始位置をズラしていたりするのですが、この距離だとほとんどわからないですね。

カーブの内側

 線路を引いたり、スクリプトを組んだりするのは想像力がそのまま反映されるのですが、ストラクチャーを配置して、レイアウトの風景を構築するのはどうも苦手です。
 風景にマッチした建物を選ぶのが苦手かつ、限られた部品の中から規則性が目立たない自然な風景を作ることが重要です。
 特に難しいのがカーブの内側。VRMのストラクチャーのほとんどは四角形なので、カーブ部分に部品を配置した際の隙間を埋める必要があります。

 そこで今回は、とりあえず線路周辺に精密樹木を埋めて、隙間を埋めることに。

VRMviewerV5 2012-09-18 20-36-22-074

VRMviewerV5 2012-09-18 20-33-48-142

回らない木、精密樹木の良い所は、地形テクスチャーの境目を隠せること。
個人的には、そのままの樹木として使うより、幹を地面に埋めて、生い茂った草のような使い方の方が重宝します。

住宅地

USO800さんのこれに影響を受けて、仮配置していた住宅地をナチュラルにすることに。

VRMviewerV5 2012-09-17 10-47-50-329
規則性が目立たないように配置したのがこれ。街灯とか電柱はまだ手をつけていません。
また、住宅の一階部分はビニールハウスを手前に置くことで、線路からは見えないようにしています。
今までは、徹底的に作りこむことに集中していたのですが、まずはレイアウト全体にざっと部品を配置して、線路付近と、列車から見える部分を中心に作りこむことにしました。

で、近郊住宅に限ったことではないのですが、VRMの部品名は、記号と数字で細かいバリエーションが表現されているため、部品名からでは部品の特徴を判断できません。VRMOnlineについては、商品ページにも一部の部品のスクリーンショットと、部品名一覧しか掲載されていないので、細かいセット内容が全く把握できないまま、購入しないといけないという。。
VRMOnline/5用の部品一覧か、レイアウター自体に部品のイメージ図を表示させる機能が欲しいところですが。

というわけで、近郊住宅の一覧表を作りました。
左から1,2の順になっています。
modernhouse.jpg

特急車両用速度計

VRMviewerV5 2012-09-09 19-02-26-894

以前アップした動画で使用したスプライトを改造して、200km/hまでの速度計を作成。
角度調整と分割角度を調節するだけで、デカデジについてはいじらなくて良いのでかなり楽。
ただし、低速度ほど目盛りの配分が多くなるというのは再現していません。

ちなみに最近は、カーブや勾配に応じた自然な速度変化の再現や、自動運転の案内、ポイント操作の案内などのメッセージなどをいじっていました。
前方の信号現示に応じた自動速度調整機能は思ったより簡単なのですが、すべてのセンサーを自動センサーに置き換えないとダメ、というのが難点。(自動センサーの機能そのものは使いませんが、検出が確実なので)
また、待避線への進入時の自動運転による速度調整をどうするか考え中です。

スクリプトを書いていて、新たな機能を追加しようとすると、基本的な機能に対する別のアルゴリズムを思いついたりと、レイアウトを作りながら、次に新規作成する際の改善点なんかもかなり出てきています。

特に、スクリプトに関しては、アルゴリズムを考えてから書くのではなく、考えながら書いているので、少し時間が空くと、スクリプト全体の流れを把握し戻すのにかなり時間がかかっています。

自動運転デモ

 前からやっていた、自動運転、デジタル速度計、音源が少し形になってきたので、動画にしました。
ただし、レイアウトそのものはネタバレになるのと、風景の作成がほとんどできていないので速度計部分のみです(汗



 まずはこの自動運転、単に発進と停止をするだけでは面白くないので、惰性走行、勾配などに応じても若干速度が変わるようになっています。仕組み自体は自動センサーによる制御と、スクリプトによる制御の両方で行なっています(スクリプトによる制御の方が設定できる幅が増しますが、簡単な設定で済むものであれば自動センサーの方が楽なので)。また、自動運転とは言っても、完全な自動制御ではありません。ある程度自由度を持たせるようにしています。
具体的には、発進のタイミングはキーによる任意で、発進後から駅の手前までの間にキー操作を行うことで、その駅に、適切な停止位置に自動で停車します。

 次に速度計についてですが、デジタルによるメーターと、デカデジ表示のハイブリット、JR西日本では223系0番台などに採用されているものをモデルにしています。
軽量化を考えずにスクリプトを構築したせいで、速度計だけでも1400行ほどになってしまっていますが。。
 メーター自体のスクリプトは公式マニュアルに書かれているものを応用していますが、問題はデカデジ表示。

 VRMのスクリプトは文字列操作が一切できないので、速度の数値を文字列に変換して、一文字ずつ読み取って対応する画像を選択する、という方法が使用できません。
そこで、取得した速度から100未満になるまで100を引いて、その回数をカウントします。
同様に10未満になるまで10を引いて、その回数をカウントします。
残った1桁の数字はそのまま反映します。
ただ、「0」と消灯状態は区別する必要があるので、実際はもう少し複雑です。

 最後に走行音について。
動画では、環境、ドア開閉、ポイントジョイント通過、加速、減速、トンネル、カーブを再現しています。
これらを適切に表現するため、自動運転という形で音と列車の速度を連動させています。
もっとも、自動運転による効果が大きいのはやはり加速、減速音です。この二つは速度そのものが直結するのであるていど予め用意した加減速パターンでないと表現は非常に難しいです。しかし、他のものは停止状態では再生停止、低速、高速に応じて別の音源を用意するだけである程度の雰囲気は演出できます。

 信号とポイント制御についても動画化したいのですが、なるべく他の物のネタバレをしたくないので、どのように表現するか迷っています。
 また、今は駅の通過、停車以外は予め設定されたパターンでの速度自動制御ですが、信号現示にあわせた制御も考え中です。

レイアウトに取り入れる要素

 約2ヶ月ぶりの更新になりましたが、レイアウトコンテスト2012が公開されましたね。
さて、現在作成中のレイアウト、実は今年の2月頃から作っているのですが、未だに完成の目処が立たない状況です。
というのも、レイアウトを作りながら、新たな要素を取り入れたくなるので、一つできたら二つしたいことが増える、という状況です。
 今、取り入れてている要素としては、
・車両テクスチャの完全書き換え
・一部の編成の音源変更
・ポイント切り替えにも対応した実際の閉塞システムのような信号現示変更
・編成ポイント通過時のポイント切り替え無効化と、通過後の自動切り替え
・環境音
・走行路面(トンネル、鉄橋、スラブ)に応じた走行音の変更
・モーションパスを利用した道路車両の移動

今後取り入れたいと思っていることは、主に自動運転ですが、
・前方の信号現示に応じて速度変更
・上り勾配、下り勾配、速度制限などに応じて速度変更
・後方の編成との距離、速度に応じて自動で待避線へ移動(多分無理)
を考えています。

 そもそも、自動運転はあまり個人的には好きではないのですが、取り入れようと考えている理由として、「音との連動」があります。
 今回は、環境音や走行音に実際に録音したものを取り入れているのですが、音源がリアルになっても、それを状況に応じてうまく利用しないと逆に不自然になります。
 特に、路面に応じた走行音や、VVVFインバーター車両であれば、減速時の走行音も再現しているのですが、現在のVRMの仕様だと自動運転でないと再現度はかなり低くなると考えています。
 そこで、自由に運転できるモードと、自動運転モードを用意し、自由に運転できるモードでは、簡易的な再現、自動運転モードではよりリアルな再現を行おうと計画しています。

 しかし、自動運転においてもある程度自由度を設定したいと思います。
例えば、発車するタイミング、駅に停車するかどうかを選択させる、など。

 そして、もう一つの問題が情景が全く作れていないこと。
線路周りの細かいところはこだわるのですが、道路や建物を配置して生活感を出すのが非常に苦手です。

 現在のVRMの仕様では不可能なことも含めて、やりたいことはたくさんあるのですが、なかなか進みません@@

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