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ついに出た!OverLay Brilliant for iPhone 5 裏面用

 先日、iPhone5向けのオススメ液晶保護フィルムとして、OverLay Magicをご紹介しましたが、今回は裏面用。

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 iPhone4/4S用のフィルムには表裏両方のフィルムがセットになっている製品がほとんどでしたが、iPhone5向けに関しては案外少ない印象を受けます。そもそも、iPhone4/4Sが表裏ガラスであったため、表だけでなく裏面も、という流れになったのだと思いますが、iPhone5の裏面はフィルムを貼るか、貼らないかをすこし迷います。裏面上下端のみガラスという仕様で、裏面のほとんどはアルミで酸化皮膜処理を行なっているためか傷がつきにくいのだとか。

 さて、こちらの製品は、光沢タイプのOverLay Brilliantを裏面用にカットしたもの。
裏面のみというセット内容がなかなか斬新ですが、iPhone4時代に表裏セットを買っても、裏面用はたまにしか貼り替えないので、余りまくっていた、という状況があったので、個人的には別々の方が嬉しいですね。
 ちなみに、裏面用はBrilliantのみで、Magicはありません。表裏セットのパッケージも同様みたいです。
他社製品では表面のみのものもあるので、裏面のみのパッケージの需要は多いのではないかと。

IMG_0061.jpg
フィルムそのものは、上下のガラス部分、背面アルミ部分の3つに分割されていますので、別々に貼り付ける必要があります。ただし、パッケージ裏面にもあるように、ブラックモデルは本体の仕様上、ロゴ付近が若干浮いてしまいます。(後述)

IMG_0165.jpg

 まず、上ガラス部分のフィルムを貼り付けたところ。モノが小さいので非常に貼り付け辛く、とくにカメラ付近はカメラ下部は繋がっていないので、フィルムが曲がって貼り付いてしまいがちになりますが、貼り直しは何度でもOKなので、少々手こずっても問題ありません。
 そしてやはり、切り抜きの正確さは流石です。

 そして当初は、アルミ部分は貼らないつもりだったのですが、とりあえず貼ってみることに。

IMG_0167.jpg
 やはり林檎のロゴとiPhoneのロゴ付近が若干浮きますね。
そして、貼っているときに気づいたのですが、ガラスではなくアルミという性質からなのか、ロゴ以外の部分にも波のような模様が多数できました。なお、これらは指で内側から外側にこすることで消えました。

 デザイン的にも貼るか、貼らないかは迷うところですが、やはりガラス部分のフィルムはあったほうが安心しますね。アルミ部分については、鍵でこすっても傷が自己修復するとかいう話もありますので、ロゴ付近の浮きがきになるようであればなしでもいいかな、と思います。

 ケースに入れてしまえば、裏面が傷付くことは少なくなると思いますが、ケースから出して本体を拭いたりするときに、裏面も貼っておくとやはり安心できますね。




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乗り換え案内アプリは「乗換NAVITIME」で決まり・・・?

 iPhone5がiPhone4Sのところによると10倍くらいのペースで売れてるんだとか。
その割には、アプリのiPhone5の4インチディスプレイへの対応がまだまだな気がします。
申請済みで許諾待ちなのか、どの段階なのかは分かりませんが。
AppStoreに行けば、iPhone5に最適化されたアプリ
iconというカテゴリが用意されていますが、ここに載っていないアプリの他にも最適化済みのアプリは多くあります。各アプリの条件項目のところに「iPhone5用に最適化済み」と書かれてはいますが、絞り込んで検索したいな、、とも思います。

 iPhone5の購入を機会に、あまり使わないアプリなどを整理すると共に、常用アプリの乗り換えなども行いました。
iPhone4購入当初から使っているものだと1年半ほど使っている事になるので、かなり馴染んではいますが、使い慣れたアプリが最も自分に適しているとも限らないので。

 その中で、今回乗り換えたのは乗換案内アプリ。(なんかややこしい)
今まで利用していたのがこちら。
乗換案内 - Jorudan Co.,Ltd.乗換案内 - Jorudan Co.,Ltd.
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まぁ、言うまでもない、条件を指定するだけで列車の乗り換えを案内してくれるアプリです。慣れていない区間とは言わず、普段から利用している路線でも、時間が変わるとよく利用します。
検索結果の上下に広告がつきますが、気になったことはないですね。ただ、スクリーンショットからも分かるように、iPhone5に最適化されていません。

ということで類似のアプリを探してみて、落ち着いたのがこちら。
乗換NAVITIME - NAVITIME JAPAN CO.,LTD.乗換NAVITIME - NAVITIME JAPAN CO.,LTD.
IMG_0050.jpg
条件を指定するところまでは同じなのですが、いきなり検索結果を表示するのではなく、候補を表示してくれます。WEBで乗り換え検索をすると、このパターンが多いですね。

IMG_0051.jpg
そして、その中から詳細なルートを案内してくれます。
情報量そのものに大きな違いはありませんが、NAVITIMEの方は、「車両後方」といった、適切な乗車位置の案内があるのがいいですね。
そして、個人的に一番重宝しそうなのが、「一本前」機能。
この例だと、「高槻→大阪」の列車の一本前を検索できます。大阪駅での乗り換えに余裕を持ちたい場合など、大変便利です。
そして、検索条件だけでなく、検索結果そのものを保存することができます。
毎日でなくても、定期的に使う乗り換えルートを保存したり、前日に予定を立てておいて、出発時に再検索し直さなくてもサッと見れるわけです。
そして、何よりiPhone5に最適化済みです!

共に、有料、無料の機能はありますが、差はあまりないものの、NAVITIMEの方が情報量が多く、扱いやすいので、今後はNAVITIMEの方を常用したいと思います。

全員に薦めたいiPhone5フィルム、OverLay Magic

追記:使用から数ヶ月経過したので自己修復機能の具合を検証
OverLay Magicのその後(自己修復の性能は?) : Obvious Arch

iPhone5購入前から、ケースとケースに付属していたフィルムを用意して、購入後は暫定的にそれらを使用していたのですが、本命のフィルムが発売されたので早速貼替え。

本命は、もちろんOverLay Magic for iPhone 5

IMG_0034.jpg

iPhone4の頃から様々な保護シートを試しましたが、最終的にOverLay Magicに落ち着きました。
OverLayシリーズは、OverLay Brilliantから愛用していましたが、MagicはBrilliantと同等の透過率を持ちながら、傷が時間とともに修復されるもの。
 実際どの程度修復されるかは、いくら数値で提示されても実感できないと意味が無いのですが、OverLay Magicを使用するまではどのフィルムを使っても、使用しているうちに小さな擦り傷が目立つようになり、長く持っても2ヶ月程度で張り替えていました。
しかし、OverLay Magicを今年の5月はじめに貼ってから、iPhone5を購入した9月24日まで使用していたので、約5ヶ月持ったことになりますが、現時点でも目立った傷はありません。もし、iPhone5にも流用できるのであれば、流用したいくらいです。

 安価なフィルムを短期間で張り替える方法もありますが、できれば長く使いたいものです。
OverLay Magicはかなり高価なものに分類されますが、普通に使う分には、半年は優に使えるのではないかと思います。特にiPadなんかは、フィルムを貼るのにかなり苦労するので、たとえ安価なフィルムであっても貼り替え作業自体したくないという。

 また、OverLayシリーズの特徴として、フィルムの切り抜きのクオリティーの高さもあります。
例えばこちら。
IMG_0151.jpg

 これは、とあるケースに付属していたフィルムですが、ホームボタン周りの切り抜きが雑なのと、スピーカー及びセンサー類の切る抜きもかなり大胆です。また、指紋や汚れのつきやすさも。。

 で、OverLay Magicはというと、、
IMG_0159.jpg    IMG_0156.jpg

 この通り。ギリギリまで切り抜かれているので、フィルムの境目が見えにくく、フィルムを貼っているのを忘れてしまいます。どこかを基準に貼ると、別の部分がズレる。なんてことはまずあり得ません。
 クオリティーの高さはiPhone5版にも引き継がれていましたね。

ちなみに、OverLay Brilliantも購入しましたが、こちらは友人のiPhone5へ。
両方貼って見比べてみましたが、透過率の違いは分かりませんでした。
OverLay Magicの方が若干値段は高めではありますが、OverLay Brilliantより長持ちするので、オトクだと思います。
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 ちなみに、OverLay Magicと、OverLay Brilliantでは画面上部の穴の開き方が若干違います。
iPhone5本体の色がブラックだと分かりにくいですが、画面上部には、インカメラ、スピーカーの他、センサーが配置されています。OverLay Magicはスピーカーとインカメラのみの切り抜きですが、OverLay Brilliantではそのセンサー部分も切り抜かれています。穴の開き方が違うのはセンサーの感度の問題かな?
 本体がホワイトだと、センサー部分は黒色になっているので、センサー部分にも切り抜きがあっても違和感がないと思いますが、ブラックだと若干違和感があるような気もしなくもないです。
 僕は、切り抜きはインカメラとスピーカーだけで良いと思っている上に、OverLay Magicがその切り抜きなので、何の迷いもなくOverLay Magicになりました。恐らく画面の明るさを調節するセンサーかと思いますが、OverLay Magicを貼っていても、何の問題もなく機能しています。

 今後、様々なiPhone5用のフィルムが発売されると思いますが、よほどのことがない限り、OverLay Magic以外は貼ろうと思いませんね。
  


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