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スプライトによるデジタル速度計

公式ブログの更新が無い&新製品の発表がないといまいちVRMを起動する頻度が下がってしまう。。という苦しい言い訳は置いておいて。

 久しぶりに昔の電車でGO!を引っ張りだしてきてプレイしてみたのですが、今から見直すと風景がかなり雑。
まぁ、10年以上前のソフトなのでハードの性能的にも仕方ないのですが、その割にはその雑さが目立たない。
一方VRMoでは頑張って作りこんだつもりでも、殺風景な風景になってしまう。。
 その違いは、3Dグラフィックではなく、画面上のスプライトに関連してるんじゃないかなと。
アクションを交えたスプライトを併用することでレイアウト上の殺風景さを軽減できのでは・・・という発想ができました。

s-scr00025.jpg
 というわけで223系0番台の速度計をイメージして作ってみたのがコレ。
アナログじゃないのが現場からは不評なんだとか。でも個人的にはこのタイプの速度計が一番好きです。
今回作成したのはメーターが滑らかに動きますが、本物は段階表示です。本物も滑らかなら不評でも無いんでしょうけどね。

mt.png
 一応デジタル表示は499km/hまで表示できるように作りましたが、メーターは160km/hまでです。(画像の変更とスクリプトの若干の修正で最高速度の表記は変更できます。)
 速度計を作っているスクリプトですが、何の設計もなく頭の中で組んだものをあーだこーだして書いているので、かなりな行数になっているので、まずはそれの整理と、速度計のグラフィック向上が目標です。

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