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レイアウトに取り入れる要素

 約2ヶ月ぶりの更新になりましたが、レイアウトコンテスト2012が公開されましたね。
さて、現在作成中のレイアウト、実は今年の2月頃から作っているのですが、未だに完成の目処が立たない状況です。
というのも、レイアウトを作りながら、新たな要素を取り入れたくなるので、一つできたら二つしたいことが増える、という状況です。
 今、取り入れてている要素としては、
・車両テクスチャの完全書き換え
・一部の編成の音源変更
・ポイント切り替えにも対応した実際の閉塞システムのような信号現示変更
・編成ポイント通過時のポイント切り替え無効化と、通過後の自動切り替え
・環境音
・走行路面(トンネル、鉄橋、スラブ)に応じた走行音の変更
・モーションパスを利用した道路車両の移動

今後取り入れたいと思っていることは、主に自動運転ですが、
・前方の信号現示に応じて速度変更
・上り勾配、下り勾配、速度制限などに応じて速度変更
・後方の編成との距離、速度に応じて自動で待避線へ移動(多分無理)
を考えています。

 そもそも、自動運転はあまり個人的には好きではないのですが、取り入れようと考えている理由として、「音との連動」があります。
 今回は、環境音や走行音に実際に録音したものを取り入れているのですが、音源がリアルになっても、それを状況に応じてうまく利用しないと逆に不自然になります。
 特に、路面に応じた走行音や、VVVFインバーター車両であれば、減速時の走行音も再現しているのですが、現在のVRMの仕様だと自動運転でないと再現度はかなり低くなると考えています。
 そこで、自由に運転できるモードと、自動運転モードを用意し、自由に運転できるモードでは、簡易的な再現、自動運転モードではよりリアルな再現を行おうと計画しています。

 しかし、自動運転においてもある程度自由度を設定したいと思います。
例えば、発車するタイミング、駅に停車するかどうかを選択させる、など。

 そして、もう一つの問題が情景が全く作れていないこと。
線路周りの細かいところはこだわるのですが、道路や建物を配置して生活感を出すのが非常に苦手です。

 現在のVRMの仕様では不可能なことも含めて、やりたいことはたくさんあるのですが、なかなか進みません@@

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