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全員に薦めたいiPhone5フィルム、OverLay Magic

追記:使用から数ヶ月経過したので自己修復機能の具合を検証
OverLay Magicのその後(自己修復の性能は?) : Obvious Arch

iPhone5購入前から、ケースとケースに付属していたフィルムを用意して、購入後は暫定的にそれらを使用していたのですが、本命のフィルムが発売されたので早速貼替え。

本命は、もちろんOverLay Magic for iPhone 5

IMG_0034.jpg

iPhone4の頃から様々な保護シートを試しましたが、最終的にOverLay Magicに落ち着きました。
OverLayシリーズは、OverLay Brilliantから愛用していましたが、MagicはBrilliantと同等の透過率を持ちながら、傷が時間とともに修復されるもの。
 実際どの程度修復されるかは、いくら数値で提示されても実感できないと意味が無いのですが、OverLay Magicを使用するまではどのフィルムを使っても、使用しているうちに小さな擦り傷が目立つようになり、長く持っても2ヶ月程度で張り替えていました。
しかし、OverLay Magicを今年の5月はじめに貼ってから、iPhone5を購入した9月24日まで使用していたので、約5ヶ月持ったことになりますが、現時点でも目立った傷はありません。もし、iPhone5にも流用できるのであれば、流用したいくらいです。

 安価なフィルムを短期間で張り替える方法もありますが、できれば長く使いたいものです。
OverLay Magicはかなり高価なものに分類されますが、普通に使う分には、半年は優に使えるのではないかと思います。特にiPadなんかは、フィルムを貼るのにかなり苦労するので、たとえ安価なフィルムであっても貼り替え作業自体したくないという。

 また、OverLayシリーズの特徴として、フィルムの切り抜きのクオリティーの高さもあります。
例えばこちら。
IMG_0151.jpg

 これは、とあるケースに付属していたフィルムですが、ホームボタン周りの切り抜きが雑なのと、スピーカー及びセンサー類の切る抜きもかなり大胆です。また、指紋や汚れのつきやすさも。。

 で、OverLay Magicはというと、、
IMG_0159.jpg    IMG_0156.jpg

 この通り。ギリギリまで切り抜かれているので、フィルムの境目が見えにくく、フィルムを貼っているのを忘れてしまいます。どこかを基準に貼ると、別の部分がズレる。なんてことはまずあり得ません。
 クオリティーの高さはiPhone5版にも引き継がれていましたね。

ちなみに、OverLay Brilliantも購入しましたが、こちらは友人のiPhone5へ。
両方貼って見比べてみましたが、透過率の違いは分かりませんでした。
OverLay Magicの方が若干値段は高めではありますが、OverLay Brilliantより長持ちするので、オトクだと思います。
IMG_0030.jpg

 ちなみに、OverLay Magicと、OverLay Brilliantでは画面上部の穴の開き方が若干違います。
iPhone5本体の色がブラックだと分かりにくいですが、画面上部には、インカメラ、スピーカーの他、センサーが配置されています。OverLay Magicはスピーカーとインカメラのみの切り抜きですが、OverLay Brilliantではそのセンサー部分も切り抜かれています。穴の開き方が違うのはセンサーの感度の問題かな?
 本体がホワイトだと、センサー部分は黒色になっているので、センサー部分にも切り抜きがあっても違和感がないと思いますが、ブラックだと若干違和感があるような気もしなくもないです。
 僕は、切り抜きはインカメラとスピーカーだけで良いと思っている上に、OverLay Magicがその切り抜きなので、何の迷いもなくOverLay Magicになりました。恐らく画面の明るさを調節するセンサーかと思いますが、OverLay Magicを貼っていても、何の問題もなく機能しています。

 今後、様々なiPhone5用のフィルムが発売されると思いますが、よほどのことがない限り、OverLay Magic以外は貼ろうと思いませんね。
  


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