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スプライトで標識

線路際に信号機や標識を設置しても、遠くからだとZバッファ干渉が発生して見えにくい。
というかVRMの標識類は実物に比べてかなり小さい気がするわけなんですが。

という訳で某運転シミュレーターゲームのようにスプライトを使って画面に表示させてやろうということで、こんなのを作ってみましたよ。
s-s-signal.jpg
実際に作成したのは512*512pixelなのでそれなりに鮮明です。

信号だけのつもりでしたが、意外とスペースが開いたので速度制限標識、停止位置、警笛ならせも入れておきました。
類似パーツの大きさも当然のことながら統一し、計算しやすい5の倍数の大きさで設定、配置しているのでスクリプトでの設定時もやりやすいようにしています。パーツを組み合わせてなるべく多くのパターンの表示を行えるようにしています。
信号機パーツの円形部品は90°分だけあれば良いのですが、スプライトIDを余計に消費してしまうので、今のところ分けていません。

s-VRMviewerV5 2012-03-25 17-10-01-066
信号機だけスプライトが組みあがったのでイメージ図を。
 表示するスプライトIDの範囲を指定できないので、スクリプトの構造がかなり多くなっています。
 特に、信号機、標識類を併用するとなると、表示しているスプライトをすべて表示しない命令が使用できないので、
点灯状態を変更するすべてのメソッドの先頭に表示している同類のスプライトを非表示にする命令を入れています。
と言っても、面倒なのははじめだけである程度組むとスクリプトのかなりの部分を流用できたり、メソッドを組んでしまえばあとは呼び出すだけですが。
 しかし、これを信号機と連動させるようにするにはまた一苦労しそうです。

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